アンダース・オズボーン Anders Osborne

1966年にスウェーデンのブーヒュースレーン地方ウッデバラで生まれました。16歳の時に家を後にして、ヨーロッパ、北アフリカ、中近東、北米各地を演奏しながら放浪し、1985年に米国のルイジアナ州ニューオーリンズに辿り着き、フレンチ・クォーター地区に居を構えました。地元のクラブで活動し、同郷のヴァイオリン奏者テレサ・アンダーソン( Theresa Andersson )と出会い、1988年にバンドを結成しました。翌1989年に地元のインディ・レーベルであるラバダッシュから初アルバム「Doin' Fine」を発表し、1993年には二作目「Break the Chain」を出しました。1995年に大手のオーケーと契約し「Which Way to Here」を発表して知名度を上げました。1998年にソロに転じてシャナキー・エンターテイメントと契約し「Live at Tipitina’」、1999年「Living Room」、2001年「Ash Wednesday Blues」などを発売しました。また、1994年以降はポリグラムやユニヴァーサルのソングライターとしても働き、ティム・マグロウ( Tim McGraw )が歌った「Watch the Wind Blow By」はカントリー・チャートNo.1ヒットを記録しています。
アメリカン・パッチワーク
アンダース・オズボーン
[収録曲]
  1. On The Road To Charlie Parker
  2. Echoes Of My Sins
  3. Got Your Heart
  4. Killing Each Other
  5. Acapulco
  6. Darkness At The Bottom
  7. Standing With Angels
  8. Love Is Taking Its Toll
  9. Meet Me In New Mexico
  10. Call On Me
Anders Osborne - Burning on the Inside ( Sullivan Hall )
ブラック・アイ・ギャラクシー
アンダース・オズボーン
[収録曲]
  1. Send Me A Friend
  2. Mind Of A Junkie
  3. Lean On Me/Believe In You
  4. When Will I See You Again?
  5. Black Tar
  6. Black Eye Galaxy
  7. Tracking My Roots
  8. Louisiana Gold
  9. Dancing In The Wind
  10. Higher Ground