• 追演曲集
  • カルヴィン・リーヴィ Calvin Leavy / ラジカル・ビスケット

    カルヴィン・リーヴィ Calvin Leavy

    本名はカルヴィン・ジェイムズ・リーヴィ( Calvin James Leavy )です。1940年4月20日にアーカンソー州プラスキ郡スコットで15人兄弟姉妹の末っ子として生まれました。小さい頃は教会の聖歌隊で歌っていました。1954年にリーヴィ・ブラザーズ・バンド( the Leavy Brothers Band )を結成し、リトルロックでは人気がありました。一時カリフォルニア州フレズノに出ていましたが、1968年に地元に戻りクラブで演奏しました。1969年にソウル・ビートというレーベルで「Cummins Prison Farm」を吹き込み、南部一帯で大ヒットさせました。ギターはティーボーン・ウォーカーの影響を受け、ゴスペルの影響が濃い歌を聞かせます。その後もリーヴィはアクアリアン、ソウルビート、ダウンタウン、メッセンジャーなどのレーベルに曲を吹き込み、地方では高い人気でした。しかし、1991年に麻薬代金を覆面捜査官に払ったことで逮捕され、1992年より麻薬に関連した複数の罪で終身刑(+25年)の判決を受け服役しました。その後、体調の悪化によりアーカンソー州パインブラフの病院に移されていましたが、2010年6月6日に糖尿病の合併症により死去しました。享年70歳でした。減刑により、翌年には出所する予定でした。
    The Best of Calvin Leavy
    Calvin Leavy(アーティスト)
    Tam
    [収録曲]
    1. Cummins Prison Farm
    2. Going to the Dogs, Pt. 1-2
    3. Give Me a Love That I Can Feel
    4. Enjoy Being Hurt by You
    5. Funky Jam [Instrumental]
    6. Born Unlucky
    7. I Want to Be the Last to Cry
    8. Free from Cummins Prision Farm
    9. If Life Last Luck Is Bound to Change
    10. Is It Worth All That I'am Going Through
    Calvin Leavy - Going To The Dogs
    Calvin Leavy - Cummins Prison Farm
    1968年に発覚した事件で、アーカンソー州カミンズ刑務所で行なわれた黒人囚殺しと隠匿するための死体埋葬を告発しています。