ダルー・オダ Daru Oda

彼女についての詳しい事は分かりませんが、ネット上の情報を書き出してみると、1978年にニューヨークで生まれました。本名はオダ・ルツと言い、オダルツのツが消えて、ダルー・オダと呼ばれるようになったそうです。6歳からピアノを弾き始め、10歳からフルートを始めました。1994年に”Michigan’s Interlochen Arts Camp”に参加して音楽の道を志しました。ノラ・ジョーンズとはこの時に知り合いました。その後、シカゴにある DePaul University で1年ほどフルートを専攻しました。1997年にネブラスカ州リンカーンに移り、Kid Quarkstar というバンドに歌手として加わりました。その後、ニューヨークに出て、ジャズと作曲を勉強し、lower east side で音楽活動を始めました。そこでリチャード・ジュリアン( Richard Julian )、テディ・ゴールドスタイン( Teddy Goldstein )、アダム・レヴィ( Adam Levy )、ブルックリン・ブーガルー・ブロウアウト( The Brooklyn Boogaloo Blowout )、エル・マッドモー( El Madmo )などと録音しました。2002年から2007年にかけてはノラ・ジョーンズのザ・ハムサム・バンド( The Handsome Band )の一員とし活動し、バック・コーラス、フルートなどを担当しました。マネージャーでもあり、ツアーバスの運転もしていたそうです。ノラと一緒に姿を見せたフィルムは、2004年「Norah Jones & the Handsome Band: Live in 2004」、2010年「Stake Land」などがあります。ノラとアンドリュー・ボーガーと一緒にロックバンドを組んで、2008年に「El Madmo」を出しています。また、2009年に自己名義での初デジタル・アルバム「We Could Start Raging」を出しました。
2008年のリサ・ローブ( Lisa Loeb )の来日時にバンドの一員として来ていました。
彼女は次のリンクにて曲をダウンロード販売しています。
Daru Oda自身の動画は見つからなかったので、代わりに、彼女がノラをベースで伴奏し、口笛を吹いているものを紹介しておくと、
Norah Jones performing 'Little Room' for VH1