エディ・ピーボディ Eddie Peabody

1930年代から40年代にかけて大活躍し、”The King Of Banjo”と呼ばれたヴォードヴィリアンです。1902年に生まれ、1970年に死去しました。1920年中頃にアール・フラー・バンドやフィル・スピタルニー・オーケストラなどのジャズ・バンドでバンジョー奏者として活動した後、ヴォードヴィリアンとして独立しました。1920年代半ばにARCに初録音し、以降リーガル、オリオール、ドミノ、カメオ、ドットなどに数多くの録音をしました。不況時代にもヴォードヴィル劇場やラジオ番組に出演して人気を高めて行き、1941年にはMGM映画『Babes On Broadway』にも出演しました。また、英国巡業を皮切りにアイルランド、フランス、ドイツにまで足を伸ばしました。1950年代はTV番組『ローレンス・ウェルク・ショー』の常連出演者を務めました。アルバムは「When You're Smiling」、「Play More Smo-o-o-thies」などがあります。
Eddie Peabody - St. Louis Blues (The Lawrence Welk Show)
Eddie Peabody - Painting The Clouds With Sunshine (1929)