ジェイソン・イズベル Jason Isbell

1979年2月1日にアラバマ州ローダーデール郡グリーン・ヒルで生まれました。幼少の頃から祖父や叔父にギターやマンドリンなどの楽器を習い、ブルース、ゴスペル、ブルーグラス、カントリーといった音楽に親しんで育ちました。14歳で友人とカントリー・バンドを結成し、16歳でグランド・オール・オープリー( Grand Ole Opry )に初出演しました。アラバマ州フローレンス周辺のレストランやバーで演奏しているデヴィッド・フッド( David Hood )を観に行っているうちに、デヴィッドの息子で、後にドライヴ・バイ・トラッカーズ( Drive-By Truckers )を結成するパターソン・フッドに出会いました。21歳でソングライターとしてマッスル・ショールズのフェイム・スタジオと契約しました。2001年にドライヴ・バイ・トラッカーズに加入して活動しましたが、2007年にアルコールおよびドラッグの悪癖を理由に解雇されてしまいました。ソロに転じてた同年の2007年に初アルバム「Sirens of the Ditch」を発表しました。2009年にはバック・バンドのThe 400 Unitと「Jason Isbell and The 400 Unit」、2011年に「Here We Rest」を発売しました。薬物中毒を克服した2013年に「Southeaster」を発表し、2015年に発表したアルバム「Something More Than Free」はグラミー賞の最優秀アメリカーナ・アルバム、収録曲「Cover Me Up」が最優秀アメリカン・ルーツ・ソングの2冠を獲得しました。2017年のアルバム「The Nashville Sound」もグラミー賞の最優秀アメリカーナ・アルバム賞と、収録曲「If We Were Vampires」が最優秀アメリカン・ルーツ・ソングを受賞しました。

2020年1月13日にビルボード東京で初来日公演しました。

Southeastern
Jason Isbell
[収録曲]
  1. Cover Me Up
  2. Stockholm
  3. Traveling Alone
  4. Elephant
  5. Flying Over Water
  6. Different Days
  7. Live Oak
  8. Songs That She Sang In The Shower
  9. New South Wales
  10. Super 8
  11. Yvette
  12. Relatively Easy
Jason Isbell - Cover Me Up (on Austin City Limits)
Jason Isbell - Traveling Alone
Jason Isbell featuring Amanda Shires - Live Oak
Jason Isbell and the 400 Unit - If We Were Vampires