ジョー・ヒル・ルイス Joe Hill Louis

1821年9月21日、テネシー州フロギー・ボトムの出身です。本名はレスリー・ヒルと言います。小さい頃からメンフィスに通い、ウィル・シェイドら有名なブルースマンを見学し、そのうち自分でもハンディ・パーク付近で演奏するようになりました。40年代後半には名前を知られるようになり、1949年にはコロンビアに初録音しました。以降、モダン、ロッキン、チェッカー、サンなどに吹き込みを行ないました。シカゴ・サニー・ボーイ名義でもミティアに録音しています。”ザ・ビバップ・ボーイ”と異名を取り、最初はギターやハープからドラムスまでを一人で演奏するワンマン・バンドでしたが、後にはハープやギターに専念するようになりました。最後の録音は1957年にハウス・オブ・サウンドで、その年の8月5日にテネシー州メンフィスで破傷風により死去しました。アルバムは「Boogie In The Park」や、1953年にルーファス・トーマスに付けたギター伴奏も有名です。
Key Postwar Cuts 1949-54
Joe Hill Louis
Joe Hill Louis - Hydramatic Woman
Joe Hill Louis - Tiger Man