リトル・バディ・ドイル Little Buddy Doyle

戦前の第二期メンフィス・ブルースにおける重要人物です。本名はチャーリー・ドイルです。オーケー、ヴォキャリオン、コロンビアに10曲を吹き込んでいます。代表曲は「グリーフ・ウィル・キル・ユー」です。伴奏のハーピストはハミー・ニクスンだと言われてますが、ホーム・シック・ジェイムズはビック・ウォルターだと言っています。ファリー・ルイスによれば、彼は「盲目になって死んでしまった」そうです。
Hard Scufflin' Blues
Little Buddy Doyle - Hard Scufflin' Blues