プスンブーツ Puss N Boots

2008年にニューヨーク市ブルックリンで結成された女子三人によるオルタナ・カントリー・バンドです。バンド名は”子猫ちゃんと長靴”といったほどの意味ですが、ブーツを履いた女の子を連想させる”Puss And Boots”と17世紀のフランスに伝わるお伽話”Puss In Boot”(長靴を履いた猫)を掛けています。たしか、ニューヨークのパンク・バンド、ニューヨーク・ドールズ( the New York Dolls )が「Puss 'N' Boots」という曲を歌っていました。構成員はノラ・ジョーンズ( Norah Jones )、サーシャ・ダブソン( Sasha Dobson )、キャサリン・ポッパー( Catherine Popper )です。ライブ・ハウスを中心に活動し、2014年に「No Fools, No Fun」を発表しました。ノラ・ジョーンズは、ここでは鍵盤楽器は一切使わず、アコースティック・ギターやエレクトリック・ギター、ヴァイオリンなどを演奏しています。
No Fools No Fun
Puss N Boots
[収録曲]
  1. Leaving London (トム・パクストンのカヴァー曲)
  2. Bull Rider (live) (ジョニー・キャッシュにより有名になったロドニー・クローウェルのカヴァー曲)
  3. Twilight (ロビー・ロバートソン作曲によるザ・バンドのカヴァー曲)
  4. Sex Degrees of Separation (サーシャ・ダブソン:オリジナル)
  5. Don't Know What It Means (ノラー・ジョーンズ:オリジナル)
  6. Down By The River (live) (ニール・ヤングのカヴァー)
  7. Tarnished Angel (live) (ジョージ・ジョーンズがヒットさせたロジャー・ミラーのカヴァー曲)
  8. Jesus, Etc. (ウィルコのカヴァー曲)
  9. Always (キャサリン・ポッパー:オリジナル)
  10. GTO (ジェブ・ロイ・ニコルズのカヴァー)
  11. Pines (キャサリン・ポッパー:オリジナル)
  12. You'll Forget Me (サーシャ・ダブソン:オリジナル)
Puss N Boots - Bull Rider (Live From The Bell House, Brooklyn, NY / 2013)
ロドニー・クロウェル( Rodney Crowell )の曲で、2003年のエミルー・ハリスのアルバム「Old Yellow Moon」の中に入っています。
Puss N Boots - Tarnished Angel (Live From The Bell House, Brooklyn, NY / 2013)
Puss N Boots - No Fools, No Fun (Trailer)
ノー・フールズ、ノー・ファン
プスンブーツ
[収録曲]
  1. リーヴィング・ロンドン
  2. ブル・ライダー (LIVE)
  3. トワイライト
  4. セックス・ディグリーズ・オブ・セパレーション
  5. あなたは分かっちゃいない
  6. ダウン・バイ・ザ・リヴァー (LIVE)
  7. ターニッシュド・エンジェル (LIVE)
  8. ジーザス・エトセトラ
  9. オールウェイズ
  10. GTO
  11. パインズ
  12. ユール・フォゲット・ミー
  13. クライ、クライ、クライ (ボーナス・トラック)
  14. イン・ア・シャンティ・イン・オールド・シャンティ・タウン (LIVE) (ボーナス・トラック)
Puss n Boots - Leaving London (at the Green River Festival 12 July 2014)
トム・パクストン( Tom Paxton )の曲です。
Puss n Boots - GTO
妖しげな旋律は、へなへな声のジェブ・ロイ・ニコルズ( Jeb Loy Nichols )の曲です。彼が妻と組んでいたバンド、フェロー・トラヴェラーズ( The Fellow Travellers )のアルバム「No Easy Way」に入っています。
Puss'n'Boots (Norah Jones, Sasha Dobson, Cat Popper) - What Did The Deep Sea Say?
ウディ・ガスリー( Woodie Guthrie )の曲です。
Puss n Boots- Jesus, Etc.
Wilcoの曲です。ノラのギターは上手いのか、下手なのか?
Puss n Boots- Joey
オルタナティヴ・ロック・バンドであるコンクリート・ブロンド( Concrete Blonde )のヒット曲です。