秀丸エディタ用マクロ

当サイトを包括的に維持管理するために作成した秀丸エディタ用マクロです。すべてフリーソフトとして提供されています。
マクロはすでに私家版として古くから作ってあったものです。すべて完成していますがReadMeなどを作成途上です。ご要望があるものを優先させます。

翻訳関係のマクロは「Yahoo!翻訳」(サービス終了)、「Infoseek翻訳」、「So-net翻訳」(廃止)、「excite翻訳」、「Google翻訳」、「Bing翻訳」、「Yandex翻訳」、「WebTrans@英辞郎」、「WebLSD翻訳」、「weblio翻訳」、「MyMemory翻訳」、「weblio英和・和英辞典」、「goo英和・和英辞書」、「goo国語辞書」などがあります。これら一連のマクロの趣旨は、最後に自前で改竄した短文例文集を作ることです。

また、WEBサイトから歌詞やアルバムの収録曲名、批評をテキストファイルとして切り出すマクロも載せる予定です。対象サイトは、「All Music」、「CD Universe」、「diskunion」、「CDBaby」、「LyricsFreak」、「MLFinder」、「AZLyrics」、「Songtexte」、「歌詞GET」、「Musixmatch」、「LyricsMode」、「LYRICSnMUSIC」、「SongLyrics」などで、自動切換になっています。

その他、サイト「The Country Blues」を対象にしてミュージシャンのプロフィール記事を切り出す「SlideKnife@TheCountryBlues」、amazonの音楽商品紹介ページの曲目を抜き出す「SlideKnife@amazon」、Wikipedia をテキスト出力する「SlideKnife@Wikipedia」などがあります。

その他のマクロは、「HTML整形」、「XML整形」、「SQL整形」、「PHP整形」、「Javascript Beautifier」、「Javascript Minifier」、「CSS Minifier」、「XML To CSV」、「Base64 Decoder」、「Base64 Encoder」、「Quoted-Printable Decoder」、「Quoted-Printable Encoder」などがあります。

掲載のマクロは、秀丸マクロライブラリのものより、少しだけ微調整を加えているものもあります。

「@」が含まれるファイル名はFC2では許されていないので、こちらに展示しています。

  • GooglePacker v0.3 - Google検索結果の梱包保存 [16/3/21]
  • 秀丸上からGoogle検索したページを指定枚数だけ梱包し、簡素に整形して保存します。ブラウザで簡略版 Google Style として閲覧出来ます。
    このマクロは閲覧が主要目的ではありません。それはブラウザ上から検索すれば済むことです。例えばGoogleでのサイト順位はすぐに変わって判らなくなってしまいます。知りたいと思っていたサイトのアドレスを一枚のファイル上に撮影しておくために作りました。
    秀丸エディタ上で検索文字列を範囲選択してマクロを実行するか、そのままマクロを実行して入力ボックスに検索文字列を入力して下さい。

    ※秀丸マクロライブラリにあるものは、241行目を一箇所だけうっかり打ち間違えています。秀丸エディタの新しいヴァージョンでは警告が出るので無視するか、警告が出ないように「動作環境」を設定すれば問題はありません。「\.html」を「.html」のように正しく修正すれば警告は出ません。

  • asx2m3u - GOM Playerのプレイリスト(asx)をm3u, m3u8形式に変換する v0.1 [16/3/21]
  • 動画プレイヤーのプレイリストに関するマクロで、GOM Playerのプレイリストであるasx形式を最も汎用的なm3u, m3u8形式に変換します。
    SMPlayer、VLC Media Player、GOM Player、AIMP などのプレイリストとして使えます。

  • 簡易辞書マクロ - Simple Dictionary v0.2 [16/3/28]
  • 辞書を参照して指定する語句の解説を表示する簡易辞書マクロです。
    辞書は、語句と解説とがタブ区切りで一組一行となっています。
    英和辞書、和英辞書、英英辞書、国語辞書、諺辞典、メモ帳やスクラップブック、問題と解答など何にでも使えます。
    簡単な参考辞書を同梱していますが、ご自身のものに入れ替えて下さい。

    市販の翻訳ソフトや Lingoes あるいは数冊の辞書などを使っていても、訳語がどうしてもしっくりこない時があります。つまり新しい訳語を作り出さなければならない時があります。私の場合はそういう時の簡易メモに使っています。翻訳を生業としていないので、「翻訳メモリー」を買うのは大袈裟です。

  • WebTrans@英辞郎 HTA表示型 v0.3
  • 辞書引きマクロです。
    秀丸エディタ上で選択した単語や熟語を[ 英辞郎 on the WEB ]で検索し、結果をHTA(HTMLアプリケーション)で表示します。

    [更新情報]
    サイトのアドレス変更に対応した。

  • WebTrans@英辞郎 Portable - 英辞郎 on the WEB 翻訳 v0.4 [19/3/25]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログ入力した単語、熟語を[ 英辞郎 on the WEB ]を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。取得するのは1ページ目だけです。英日・日英の自動切換えになっています。

    [更新情報]
    ファイル先頭に出力する選択肢を設ける。

  • WebTrans@LSD Portable - LSD翻訳 v0.3 [19/3/4]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログ入力した単語、熟語を Life Science Dictionary を利用して翻訳します。結果を標準ブラウザで開くか、無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくはポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。

    [更新情報]
    サイトのアドレス変更に対応した。

  • WebTrans@MyMemory - MyMemory翻訳 v0.3 [19/3/18]
  • MyMemoryは世界最大の翻訳メモリと謳っています。単語を検索して訳語や例文を提示します。無料登録すればTMXファイルが手に入ります。例文は実際に手翻訳されたものがあり、表示は見やすい対訳形式です。このマクロは秀丸エディタ上から単語を検索して、翻訳後のサイトをブラウザで立ち上げます。またはテキスト出力の選択肢もあります。

    私自身はWEB上の翻訳サイトはあまり使ったことはなく、Lingoes Portable で単語の意味を調べるだけです。原文を逐語訳するのでなく、解体し資料として使うだけです。あらかじめ持っている知識と合わせて新しい文章を作るのです。
    実は市販のソフトも持っていて、それは、指定範囲を自動で段落に分割し、英文、和文と交互に並べて表示してくれますが、滅多に使いません。

    [更新情報]
    サイトの仕様変更に対応する。

  • WebTrans@excite Portable - excite翻訳 v0.3
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログに入力した単語、熟語、文章を、Excite翻訳を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。
    出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [更新情報]
    サイトのアドレス変更に対応した。

  • WebTrans@Google Portable - Google翻訳 v0.4 [GET Method]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログに入力した単語、熟語、文章を、Google翻訳を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。
    出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [更新情報]
    v0.3 -> v0.4
    上限文字数を設定して通告文を出せるようにした。
    v0.2 -> v0.3
    ・Google側の2018年11月の仕様変更(XMLHttpRequest は使えなくなった)に対応した。
    ・注意点はv0.2よりも翻訳できる文字数の上限値が小さくなったこと。

  • WebTrans@Google Portable - Google翻訳 v0.5 [IE自動操縦型] [19/4/8]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログに入力した単語、熟語、文章を、Google翻訳を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。
    出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [更新情報]
    Google側の2018年11月の仕様変更に対応した。

    [MEMO]
    「WebTrans@Google Portable - Google翻訳 v0.4 [GET Method]」よりは翻訳できる文字数が多くなります。

  • WebTrans@GAS Portable - Google Apps Script翻訳 [GET Method] v0.1 [19/4/29]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログ入力した単語、文章をGoogle Apps Scriptを利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [MEMO]
    「WebTrans@Google Portable」や「WebTrans@Bing Portable」、その他などは、本来は無理な注文を曲芸的な独自の手法でこなしています。
    しかし、このマクロではGAS(Google Apps Script)で作った翻訳APIを利用して翻訳します。そのためにはご自身でGoogleの該当サイトでAPIを作成して公開手続き(公開と言っても隣の人に教える訳ではありません)をしていただく必要があります。GASは利用は無料ですが、使用回数や容量などの制限があります。
    マクロ一本で実行でき、その他のお荷物はありませんが、手続きに関しての詳細はreadMeをお読みください。

  • WebTrans@Bing Portable - Bing翻訳 v0.5 [19/7/8]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログに入力した単語、熟語、文章を、Bing翻訳を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは英日・日英の自動切換えになっています。
    出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [更新情報]
    2019年7月の Bing Microsoft Translator の仕様変更に対処する。

  • WebTrans@Bing 多言語対応の自動和訳 & 和文英訳 Portable - Bing翻訳 v0.5 [19/7/8]
  • 秀丸エディタ上で選択あるいはダイアログに入力した単語、熟語、文章を、Bing翻訳を利用して翻訳します。結果を無題のファイル上に出力するか、指定ファイルもしくは、秀丸エディタ持ち出しキットから実行したドライブ名を自動認識してポータブル・ドライブ上のファイルに保存します。マクロは多言語の和訳と和文英訳の自動切換えになっています。
    出力形式を書き換えると、独自形式やPC-Transerで読み込める形式も設定できます。

    [MEMO]
    翻訳対象の言語にもよるが多言語判定の精度は低い。Google翻訳の方がましであるが、Googleといえども間違う例は多々ある。統計的手法といえども論理的には絶対ではない。最良の方法は言語種を直接指定したマクロを作ることである。

    [更新情報]
    2019年7月の Bing Microsoft Translator の仕様変更に対処する。

  • HTMLFormatter@FreeFormatter - HTML整形 v0.2 [17/9/25]
  • ウェブ・サービスに連結してHTMLコードを整形します。整形という核心の部分は、おんぶに抱っこの横着なマクロです。特別な道具立てなしに手軽に実行できます。

    ※IE自動操縦型のマクロを作る時、整形ボタンをクリックした後にhtmlソースに新たにタグが追加される場合の参考例としても作ってみました。

    [更新情報]
    htmlが長文の場合に整形コードが一部しか取得できない時もあったので対処した。

  • XMLFormatter@FreeFormatter - XML整形 v0.1 [17/10/2]
  • ウェブ・サービスを経由してXMLコードを整形します。整形という核心の部分は、あなたまかせの安直なマクロです。特別な道具立てなしに手軽に実行できます。

  • 秀丸マクロライブラリシステム自動操縦法 [秀丸エディタ用] v0.2 [18/4/23]
  • 秀丸エディタ用マクロのライブラリへの登録を介助します。ライブラリシステムに自動ログインし、「秀丸エディタマクロライブラリ : データの登録」画面へと進入し、入力欄へ自動入力します。
    また、ライブラリシステムにはログアウトする機能が用意されていませんが、これを使えば簡単にログアウトできます。

    [更新情報]
    サイトのSSL化に対応する。

  • 秀丸マクロライブラリシステム自動操縦法 [秀丸メール用] v0.2 [18/4/23]
  • 秀丸メール用マクロのライブラリへの登録を介助します。ライブラリシステムに自動ログインし、「秀丸メール専用マクロライブラリ : データの登録」画面へと進入し、入力欄へ自動入力します。
    また、ライブラリシステムにはログアウトする機能が用意されていませんが、これを使えば簡単にログアウトできます。

    [更新情報]
    サイトのSSL化に対応する。

  • XML To CSV Converter - XMLをCSVに変換 v0.1 [18/1/22]
  • ウェブ・サービスを介在させて、XMLをCSVやTSV, Pipe区切り形式に変換します。一般的な属性名方式のみならず、amazonが提供するような要素名方式にも対応しています。

  • OpenEdge Portable - 編集中のローカルファイルをEdgeで開く v0.1 [19/4/8]
  • ツールやコマンドラインからの管理者権限を必要とするループバック制限の解除を使わずに、編集中のローカルファイルをEdgeで開きます。
    明示的に開く場合にお使いください。

    [MEMO]
    ファイル名がUnicode系の場合にも開くことができます。秀丸エディタ Version 8.88 の時点で openbyshell文はUnicode文字に対応していないため、runex文で回避しました。対応をお願いしているので、もっと簡単に書けるようになるかも知れません。
    html-inlineタイプのファイルも開くことができますが、Edgeの性能が不完全なので、表示できないページもありました。
    mhtファイルも一応は開くことができましたが、Edgeの性能が不完全なので、今回は除外しました。

  • Google Search Portable - 指定ブラウザで開くGoogle検索 [多言語対応版] v0.1 [19/4/8]
  • 秀丸エディタ上の選択文字列、またはダイアログに入力された文字列を、指定ブラウザで Google検索します。韓国語、中国語、ロシア語、アラビア語などの多言語での検索文字に対応しています。
    ブラウザは、まず指定場所から起動しようとします。そこに不在の場合には、秀丸エディタの設置されたドライブ名に読み変えて起動します。
    ブラウザは、標準ブラウザ、Firefox、FirefoxLegacy、Iron、Chrome、Edgeを想定しています。

    Firefox は html-inline 形式で保存する「Save Page WE」用、FirefoxLegacy は「UnMHT」と「Save Page WE」用に使っているので作ってみました。