ビリー・ブラッグ Billy Bragg

1967年12月20日に英国のバーキングで生まれました。本名をステファン・ウィリアムズ・ブラック( Stephen William Bragg )と言い、政治的な主張を織り込んだ曲を歌う自作自演歌手です。時事的な題材を歌うウディ・ガスリーと初期ロックや英国パブ・ロックからの影響の混合があります。代表アルバムは1986年「Talking With The Taxman About Poetry」です。
TALKING WITH THE TAXMAN ABOUT POETRY(紙ジャケット仕様)
ビリー・ブラッグ(演奏)Hoffman(Writer)Moore(Writer)
インペリアルレコード
[収録曲]
  1. グリーティングス・トゥ・ザ・ニュー・ブルネット
  2. トレイン・トレイン
  3. マリッジ
  4. イデオロギー
  5. リーバイ・スタブス・ティアーズ
  6. ハニー、アイム・ア・ビッグ・ボーイ・ナウ
  7. ゼア・イズ・パワー・イン・ア・ユニオン
  8. ヘルプ・セイブ・ザ・ユース・オブ・アメリカ
  9. ウィッシング・ザ・デイズ・アウェイ
  10. パッション
  11. ウォーメスト・ルーム
  12. ホーム・フロント
  13. シン・シティ(Bonus Tracks)
  14. ディポーティーズ(Bonus Tracks)
  15. ゼア・イズ・パワー・イン・ア・ユニオン(インストゥルメンタル)(Bonus Tracks)
  16. トラックス・オブ・マイ・ティアーズ(Bonus Tracks)
  17. ウィッシング・ザ・デイズ・アウェイ(オルタナティブ・バージョン)(Bonus Tracks)
  18. クラッシング・オブ・イデオロギーズ(オルタナティブ・バージョン)(Bonus Tracks)
  19. グリーティングス・トゥ・ザ・ニュー・ブルネット(デモ)(Bonus Tracks)
  20. ナーシズ・ライフ・イズ・フル・オブ・ウォウ(Bonus Tracks)
  21. オンリー・バッド・サインズ(Bonus Tracks)
  22. ホールド・ザ・フォート(Bonus Tracks)
副題は「The Difficult Third Album」と名付けられています。
ジョニー・マー( Johnny Marr )、クリスティ・マッコール( Kristy MacColl )が参加してます。
「Train Train」はCount Bishopのパンク作品です。
Billy Bragg - Levi Stubbs' Tears
Billy Bragg - Waiting For The Great Leap Forwards
Mermaid Avenue
Billy Bragg & Wilco
Elektra
[収録曲]
  1. Walt Whitman's Niece
  2. California Stars
  3. Way over Yonder in the Minor Key
  4. Birds and Ships
  5. Hoodoo Voodoo
  6. She Came Along to Me
  7. At My Window Sad and Lonely
  8. Ingrid Bergman
  9. Christ for President
  10. I Guess I Planted
  11. One by One
  12. Eisler on the Go
  13. Hesitating Beauty
  14. Another Man's Done Gone
  15. Unwelcome Guest
1998年の作品です。 米国オルタナ・カントリー系のウィルコとの共作で、ウディ・ガスリーの歌詞に音楽を付けています。
「Way over Yonder in the Minor Key」にはナタリー・マーチャントが参加しています。
「Ingrid Bergman」では、ウディ・ガスリーはスウェーデンの世界的女優イングリッド・バーグマンに人知れぬ恋心を抱いていたと歌っています。
Billy Bragg on Late Late Show with Craig Ferguson