ジェシ・エド・デイヴィス Jesse Ed Davis

ジェシ・エドウィン・デイヴィスⅢ世と言い、1944年にオクラホマ州ノーマンで生まれ、1988年にカリフォルニア州ヴェニスで亡くなりました。両親はインディアンで父はコマンチ族、母はカイオワ族です。6歳の時からヴァイオリンやピアノを弾き始め、やがてジミー・リードやエルヴィス・プレスリーに感化されてギターを手にします。コンチネンタルというブルース・バンドに入りエレクトリック・ギターも始めます。20歳の時にロサンジェルスに出て、スタジオ・ミュージシャンやクラブでの演奏活動をします。その後、1967年からタジ・マハールのバンドに在籍し、1970年の英国公演を機に独立します。そこに留まっている時に、エリック・クラプトンの勧めで初アルバムを制作します。代表アルバムは「ウルル」、1973年「Keep Me Comin'」です。
ウルル
ワーナーミュージック・ジャパン
[収録曲]
  1. レッド・ダート・ブギー
  2. ホワイト・ライン・フィーヴァー
  3. 遠い道のり
  4. スー・ミー・スー・ユー・ブルース
  5. マイ・キャプテン
  6. ウルル
  7. おゝスザンナ
  8. ストロベリー・ワイン
  9. メイク・ア・ジョイフル・ノイズ
  10. アルカトラス
Keep Me Comin'
Jesse Ed Davis
Wounded Bird
[収録曲]
  1. Big Dipper
  2. She's a Pain
  3. Where Am I Now (When I Need Me)
  4. Natural Anthem
  5. Who Pulled the Plug?
  6. Ching, Ching, China Boy
  7. Bacon Fat
  8. No Diga Mas
  9. 6: 00 Bugalu
  10. Keep Me Comin'
  11. Jesse Ed Davis Interview [Spoken Word][*]
Jesse Ed Davis - Ching Ching China Boy (Santa Monica '73)