ジャクソン・ブラウン Jackson Browne

1948年10月9日、西ドイツのヘイデルベルグで生まれました。1951年にロサンジェルスに、1967年にニューヨークへ移住します。1968年にはニッティ・グリティ・ダート・バンドに参加したり、ティム・バックリーやニコと活動を共にしたりします。その後、ウェストコーストに戻り、ソングライターとしてバーズやリンダ・ロンシュタットやバーズらに楽曲を提供します。1972年には自己名義のアルバム「ジャクソン・ブラウン・ファースト」を発表します。また、イーグルスのグレン・フライとの共作「テイク・イット・イージー」をヒットさせ名声を上げます。1976年に妻フィリスの自殺するという悲しみを乗り越え「プリテンダー」をヒットさせています。
来日公演は1977年、2008年は11月20日、22日、24日でした。
2010年は3月2日、3日、5日、8日、9日、11日にシェリル・クロウと来日共演しました。2015年3月9日、11日~13日、16日、17日に来日に来日公演でした。
レイト・フォー・ザ・スカイ
ジャクソン・ブラウン(アーティスト)
ワーナーミュージック・ジャパン
[収録曲]
  1. レイト・フォー・ザ・スカイ
  2. 悲しみの泉
  3. もっと先に
  4. ザ・レイト・ショウ
  5. 道と空
  6. ダンサーに
  7. ウォーキング・スロウ
  8. ビフォー・ザ・デリュージ
三作目です。標題曲は愛の破局を悲しく歌っています。J.D.サウザー、ドン・ヘンリーが客演しています。
Jackson Browne - Late For The Sky
孤独なランナー
ジャクソン・ブラウン(アーティスト)
ワーナーミュージック・ジャパン
[収録曲]
  1. 孤独なランナー
  2. ザ・ロード
  3. ロージー
  4. ユー・ラヴ・ザ・サンダー
  5. コケイン
  6. シェイキー・タウン
  7. ラヴ・ニーズ・ア・ハート
  8. 時に願いを
  9. ザ・ロード・アウト
  10. ステイ
「プリテンダー」に続くアルバムとして、その巡業の模様がレコーディングされています。ステージ・ライヴだけでなく、ホテルの部屋やバスの中でのセッションも収録された面白い構成のアルバムです。
Jackson Browne Running on Empty ( Live 1977 )
Jackson Browne - The Load Out / Stay
ジャクソン・ブラウン-ソロ・アコースティック第一集
ジャクソン・ブラウン(アーティスト)
Sony Music Direct
[収録曲]
  1. バリケーズ・オブ・ヘブン
  2. intro
  3. 青春の日々
  4. intro
  5. ザ・バーズ・オブ・セント・マークス
  6. intro
  7. 悲しみの泉
  8. ユア・ブライト・ベイビー・ブルース
  9. ダンサーに
  10. トゥー・メニー・エンジェルズ
  11. intro
  12. フォー・エヴリマン
  13. intro
  14. ライヴズ・イン・ザ・バランス
  15. intro
  16. ルッキング・イースト
  17. intro
  18. プリテンダー
  19. intro
  20. テイク・イット・イージー
  21. ザ・レベル・ジーザス ※〈初回デジパック仕様〉